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エイプリルの日誌

派遣社員&アルバイターの日誌

分かり合えない諦めを知る前向きな火曜日

 

いつもどおり8時ごろ起床。

 

ホットミルクのお湯割とカントリーマアム2つを朝食後、身支度をして出社。

ちなみにホットミルクのお湯割とは、読んで字の如くなのですが、牛乳をレンジでチンしたものに、ウォーターサーバーのお湯をそそぐ、という飲み物です。

 

先週の月曜からホームホワイトニングをはじめて、2週間色の濃いものを避けないといけないので、珈琲・紅茶・お茶類がぜんぶだめ。毎朝ミルクティーを飲むのが習慣だったので、最初はきついかとおもったけど、意外と慣れました。

 

で、代わりに最初はホットミルクを飲んでたんだけど、ちょっと濃ゆいなーと思って。

そもそも、ミルクティとかカフェオレって、珈琲や紅茶の成分が滲み出てるけど中身はほとんどお湯なわけだから、牛乳をお湯で割ったっていいんじゃないかとおもってやってみたら、慣れた口当たりで正解でした。

 

てなわけで、ここ最近はホットミルクのお湯割が朝食です。

 

海外にいっても何かしら食い扶持があったほうがいいと思って、手に職系のバイトに挑戦して2年弱になるわけですが、そのバイト先の店舗が家賃未払いだったらしく、かつ、ビルの所有者がヤクザ系だったらしく、別店舗用意してるから3日ほど休んでまた開店するし、といわれたのに、まさかの社長音信普通という事態。社員の人は飛んだか?とかいってた。こんな漫画みたいな話あるんだーと。。。楽しい職場だったし、自分も結構なれたところだったので、再開したらいいのにと思うけど、あんまり間があいたらきついですね。

 

そんなわけで日中の仕事がおわったら帰宅している最近。

 

読書時間が割けてうれしい。でいま読んでいるのはこちら。DMM英会話の先生に彼は心理描写・人間観察の天才だ!おもしろいぞ!と言われて購入したんですが、なんだかトランプ問題とかで、巷ではベストセラーに返り咲いたりしてたみたいですね。

珍しく旬な本をよんでいます。 

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

 

 

夕方、パートナーの方とやや口論。相当久しぶり。

うちはどちらもおこづかい制でやってるんですが、私は財布を完全にわけてて、あちらは財布を同じにされてます。

 

札は別部屋にいれてるみたいなんですが小銭入れは完全に同じ。

アプリで帳簿つけてるから問題ない、かつ、数百円の誤差などたいしたことではない、というのがあちらの主張。まあそういわれたらそうか、という気がしないでもない、今となっては。

 

こちらは、なんというか、はっきり分かれてないのが嫌だなと思うわけです。細かいと言われようがなんだろうが。細かさの粒度の問題ではないんです。公私混同がいやなのと同じ、感覚的に嫌だなと思うわけです。

 

これ以上話しても無駄、ということで話は打ち切られ、まあ通常モードに戻ったんですが。話し合って語り合ってわかり合うのがすべてではない、と再認識しました。

 

話せばわかる、というのは大嘘です。

話せばわかる部分もあるけど、話しても自分の話している言葉が自分の思っていることとかけ離れたものになってしまうことは、よくあること。(これ自分だけ?)

 

直接的なアプローチより間接的なアプローチのほうが、ずっといい効果をうむ場合が多い、と思うことがよくある最近です。

 

 

寝る前にこちらをちょっと読み進めて24時30分就寝。

 

トランプがはじめた21世紀の南北戦争: アメリカ大統領選2016

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